消費者金融から即日振込!かかる時間と条件とは?

即日振込の条件 ・受付時間

アコム・プロミス・アイフル・モビットなど多くの会社が平日14時頃までの契約完了を条件としています。
それ以降は翌日の振込となるため、注意が必要です。

しかし、指定銀行の口座を利用することを条件に、夜や土日でも振込融資ができる会社もあります。
また、インターネットを利用した振込などは、メンテナンス時間が設けられている場合があるため注意が必要です。

必要書類

インターネット50万円を超える借入れをしたい場合は収入証明書が必要です。
しかし、それ以下であれば、運転免許証などの本人確認が可能な書類があれば大丈夫です。・申込み方法
店頭窓口だけでなく、インターネットやコンビニを利用した申込み方法もあります。

インターネットを利用した申込みでは、即日対応希望者は申込み後に電話をかける必要がある会社もあります。
申込みしたからと安心せず、説明をよく確認して、確実に即日振込してもらえるようにします。

コンビニを利用した申込み方法では、電話をした後、契約書類をパソコンかコンビニを利用して取り出し、印刷します。
記入した後は、コンビニでFAXをすれば申込み完了となります。

口座名義

契約者と口座名義は一致していなければなりません。
家族の名義であっても利用できないため、注意が必要です。

本人名義の口座がない場合は、新たに口座を作る必要があります。
しかし、時間がかかるので即日振込を利用するためには予め口座を用意しておく必要があります。

即日振込にかかる時間

会社によっては、審査回答までは最短30分というところもあります。
本人確認などの審査の過程がスムーズにいけば、ストレスなく借り入れができます。
しかし、記入項目に不備があったり、混み合っていてなかなか連絡がこないというケースもあるため、なるべく早く申込みすると安心です。

契約後に振込の受付をしてから、最短10秒で振込を行ってもらえるサービスもあります。
ただし、事前にインターネットや店頭で登録をする必要があります。

事前登録までは、契約完了後にインターネット会員ページに登録・ログインをし、口座番号を入力する必要があります。
スムーズに入力できればあまり時間はかからないため、指定された銀行口座をもっている人にとってはとても便利なサービスです。

返済用口座

振込融資を利用すると、自動的にその口座が返済用の口座となる場合があります。
返済日に自動的に引き落とされるため、注意が必要です。

消費者金融と銀行カードローンではどちらが即日融資向き?

消費者金融です。
銀行カードローンは申込銀行の口座が必要な場合や、自動契約機が少ないなど、サービス面で消費者金融が勝っています。
学生でも借りられる銀行カードローンもありますが、即日振込で借りたいのあれば、大手消費者金融がおすすめです。