低金利で借りるメリットは大きい

金利お金を借りるときに一番着目するべきポイントは金利であり、これは0.1%でも低いほうが有利となります。
消費者金融より銀行のほうがいいと言われる理由は、実質年率が低いことにあります。
例えば街金よりもオリックス銀行カードローンのほうが低金利に設定されており、これが毎月の利息に影響してくるのです。
例えば、同じ30万円の借入をする場合でも、実質年率によって利息が変わり、返済金額にも影響してきます。
返済期間が長期化するような場合だと、なおのこと低金利で借り入れする必要性が高いと言えるでしょう。
借りて3日で返すなら1%や2%はわずかな差でしょうが、数ヵ月以上借りるとなるとそうはいきません。
年単位で借りる場合は、完済までの総額に数万円以上も差が出てくることは多いのです。

カードローンは全般的に実質年率が高めに設定されているので、0.1%でも実質年率が低いところを選んでいきましょう。
総支払額が大きくなってしまう方は、大抵の場合において借りすぎ、または実質年率の高いローンを利用しています。
たくさん借りれば短期間で返すのは難しくなるでしょうし、それにより総支払額は大きくなるのです。
実質年率と聞くと年利をイメージするでしょうが、正確には1日ごとに加算される仕組みになっています。
10日よりも5日で返済したほうが、総支払額は少なく抑えることができるのです。

実質年率というのは、あとから下げもらうのは簡単ではありません。
契約時の年率が契約完了まで適用されることが多いので、初回契約の段階からお得に借りることを意識してください。
例えば実質年率4.0%~15.0%というカードローンがあった場合、15.0%を超えることはありません。
最高何%が適用になるかよく考えておけば、シミュレーションをするときも楽でしょう。
4.0%~18.0%の設定になっている場合は、18.0%になることは多々あります。
実質年率の幅も確認して、お得に借りられるローンを選んでください。